About

イル・フェ・ソワフの思い

イル・フェ・ソワフは、”ワイン難しい!”、”ワインはわからない”という思いを変えたい!
ワインに薀蓄はちょっとしか必要ありません。
飲んでおいしければそれでいいをモットーにしています。
大将の熊ちゃんが今日のワインをおすすめします!
ワインは難しくありません!まずは飲んでみて~

イル・フェ・ソワフは、焼鳥が食べたいと思ったらワインが飲みたくなる
ワインが飲みたいと思ったら焼鳥が食べたくなる、
こんなことが日常になればいいな~ってことを目標としています。

イル・フェ・ソワフはできるだけ既製品は使用せず、手作りで添加物等を用いない
自然に近い形のものをご提供したいと考えております。

炭へのこだわり

イル・フェ・ソワフでは白炭である備長炭を使用しています。
備長炭は遠赤外線の効果に優れており、素材を短時間で内部まで焼き上げることができます。
普通の炭は表面だけ焼けてなかなか内部まで焼くことができません。
短時間で内部まで焼き上げることによりふっくらとジューシーに仕上げることができます。

塩へのこだわり

イル・フェ・ソワフでは焼き物と一品物とで塩を使いわけています。
焼き物にはやや結晶の荒い天然塩を使用して、ピリッとしたアクセントをつけています。
一品物には粒子が細かくくせも少なくいイタリアの塩を使用しています。

七輪へのこだわり

イル・フェ・ソワフでは能登産の珪藻土切り出し七輪を使用しています。
切り出し七輪は、備長炭による熱を溜め込み七輪自体からも輻射熱による遠赤外線を発します。
難しいことはさておき、早い話が焼き物を七輪全体でまんべんなく均等に焼き上げけることがで
きます。これはすごいっす!

野菜へのこだわり

イル・フェ・ソワフではできるだけ大将自らが糸島の畑で育てた自家製の野菜を使用するよう
努力しています。どうしても足りない分も糸島産を中心とした近隣の野菜を使用しています。
なんで糸島産かって?単純に大将が糸島が大好きなんです。ゆくゆくは糸島に住みたいとさ
えたくらんでいます。自らが露地モノで生産したり、生産者に近い野菜を使うことで
季節感もでますしね~

鶏へのこだわり

イル・フェ・ソワフでは鶏の銘柄よりも新鮮さを重要視して、できるだけ朝引きの鶏を仕入れて
います。銘柄鶏でなくても新鮮であれば十分にうまみを堪能できます。まっ、当然その中でも
いろいろとお肉屋さんには無理をいってしまっていますが・・・なので鶏の仕入量はそんなに
多くありません。売り切れの串がある場合はご勘弁を!

ワインへのこだわり

イル・フェ・ソワフでは”炭とワイン”と銘打っている以上、ワインには並々ならぬこだわりが
あります。当店のワインは全て「自然派のワイン」をラインナップしています。
自然派ワインとは、簡単にいうと「自然な農法で栽培させたブドウを、自然な醸造法で仕上げた
ワイン」です。

ですが、除草剤や化学肥料を使用せずにブドウを栽培し、酸化防止剤など人工的
な副材料をできるだけ使用しない醸造にはとんでもないリスクが伴います。

しかし、自然派ワインの醸造家は、出来るだけワインにブドウ本来のピュアな旨みを残す為に、
人工的な過程を極力排除する自然な醸造法をとります。
まずはこのようするな自然な旨みと風味が備わった自然派ワインを飲んでみましょう!

イル・フェ・ソワフは、心地よく体に染みわたるそんなワインをご提案できたらと考えています。

ワイングラスへのこだわり

イル・フェ・ソワフのワイングラスは全てオーストリアのリーデル社のものを使用しています。
ワインとグラスの関係は重要で、グラスが変わればワインの香りや味わいも変化してしまうほどです。

スパークリングワインにはスパークリングワインに適したグラス、白ワインには白ワインに適した
グラス、赤ワインには赤ワインに適したグラスがあります。更に、ブドウの品種や産地によっても
グラスを変える方がよりその土地の個性を生かすことができます。

当店では、ワインのポテンシャルを最大限に発揮させることができるよう、ワインによってグラスの
種類を変えております。

地球への配慮

イル・フェ・ソワフではできるだけゴミを出さないように努めています。ゴミを少なくすることで
少しでも地球に優しくできたらっと考えています。また、生ゴミに関しては店の裏に用意したコ
ンポストで土に戻し、その土を糸島でやっている菜園(畑)の堆肥として使うことを目標にして
います。

お店の生ゴミを堆肥にし、その堆肥を畑に撒き、畑で作った野菜をお店のお料理に使っていけたら
といいなっと思っています。

めざせ、循環型飲食店!