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畑の野菜
畑のピーマンと丸オクラ、実はなんに手入れしないでも結構できるんです。まわりの雑草は刈りますが、苗を植え付けてから支柱を立てるだけでそれ以外はなにもしません。
あとは野菜がじぶんで成長するのを見守ります。
で、実がなったら収穫!でも結構、味が良いのができるんです。おそらくなにもしないことで野菜が”がんばらねば”と思うんだと思います。
そんなピーマンと丸オクラがそろそろ終了しそうです。
ぜひ今年最後に焼き野菜で。
サンマの丸ごとコンフィ
肌寒くなりもうすっかり秋ですね~
なので、さっそくですが今年も仕込みました。
サンマの丸ごとコンフィです。
脂ののったサンマをそのままオイル漬けにして長時間煮込みました。
頭から骨からすべて召し上がれます。
お醤油を隠し味?に入れてますので、見た目よりもずいぶん和風のお味かも。
よろしかったらご注文お待ちしています。
祝!8周年!
どうも大将です。今日で当店も8周年を迎えることができました。
あらためて書くまでもないのですが、ひとえにお客様、協力会社の方々、スタッフ、家族、
皆様方のおかげでございます。ほんとありがたいです。
特に8周年のイベントはやっておりませんが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
今後とも初心を忘れず一所懸命に励みますので、今後とも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
平成27年9月4日
イル・フェ・ソワフ 店主 大熊雅也
9月の営業日のお知らせ
9月の営業日とお休みです。
シルバーウィークは、
20日 日 店休日
21日 月祝 店休日
22日 火祝 営業
23日 水祝 営業
よろしくお願いします。
第5回チーズとワインの会

上の写真は、カットする前の状態のチーズたち。
先日の8月30日は、欧グルマンの斎藤さんをお迎えしてのワイン会でした。
今回のチーズ会は、5回目ということもあっていつもよりちょっとマニアックな
セレクトになっていましたね。すべておいしかったのですが、個人的には白カビの
ブリー・ド・モーが好きでしたね~。私がセレクトしたワインもばっちりチーズと
マリアージュしてたのではないでしょうか?
今回のラインナップは、こんな感じでした。
1.<パスタフィラータ> ブラッティーナ・アッフミカータ(イタリア・カンパーナ)
<白発泡> メンティ ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ2013 ガルガーネガ100%(イタリア・ヴェネト)
2.<シェーブル> トーピニエール(フランス・アキテーヌ)
< 赤> ババス ロック・キャブ2013 カベルネ・フラン100% (フランス・ロワール)
3.<白カビ> ブリー・ド・モー ロートシルト (フランス・イル=ド=フランス)
<白> ミッシェル・ガイエ アルボワ シャルドネ レ・クレ2010シャルドネ100%(フランス・サヴォア)
4.<セミハード> フェルメール(オランダ)
<白微発泡> マルク・テンペ ツェレンベルグ2012 ゲヴュルツトラミネール100% (フランス・アルザス)
5.<青カビ> デリツィオーラ・ディ・カプラ(イタリア・ロンバルディア)
<赤> ヴィニブラート アルデッシュ2010-2011シラー100% (フランス・ローヌ)
6.<ハード> パルミジャーノ・レッジャーノ13か月(イタリア・エミーリア=ロマーニャ)
<ハード> パルミジャーノ・レッジャーノ24か月(イタリア・エミーリア=ロマーニャ)
<ハード> パルミジャーノ・レッジャーノ36か月(イタリア・エミーリア=ロマーニャ)
<白微発泡> バルバテッレ ソーヴィニヨン・フリッツァンテ2012
ソーヴィニヨンブラン100%(イタリア・エミーリア=ロマーニャ)
7.<ウォッシュ> ラングル A.O.P.(フランス・シャンパーニュ)
<白発泡> ラエルト シャンパーニュ ブリュット・ウルトラディション
ピノ・ムニエ60% シャルドネ30% ピノ・ノワール10%(フランス・シャンパーニュ)
8.<フレッシュ> フェタ(ギリシャ)
<茶> オスラーヴィエ2005 二酸化硫黄無添加
シャルドネ、ピノグリージョ、ソーヴィニヨン(イタリア・フリウリ=ヴェネツィア=ジューリア)


大量のチーズをカットする欧グルマン薬院店の店長吉井さん!
手慣れた感じでじゃんじゃんカットしていきます。

ラングルのくぼんだ上面にマールを惜しげもなく溢れるほどに注ぎ入れて着火!
店中にマールのいい香りが漂い、その香りがラングルにもまとわりつきます。
なんて贅沢な演出なんでしょう~、なかなか普通できないですよ、斎藤さん!
今回も欧グルマン、斎藤さん、吉井さん、お世話になりました!
また来年もよろしくお願いします。
チーズ会のチーズ(その6)

斎藤さんのコメント
「古代ギリシャ時代からほとんどかわっていないチーズ。原料乳やそのミルクを出す動物も定められた種のものであることなど、厳しい規定をクリアしなければフェタと名乗ることは出来ません。
今回の会でご案内するのは羊乳に山羊乳をミックスしたタイプ。豊かな羊乳の風味の中に爽やかな余韻が楽しめます。また塩水の中で熟成させるために強い塩味があり、塩抜きするのが一般的な食べ方です。今回は、乳飲料で塩抜きしてドライマンゴーと合わせてフルーティなフェタチーズをご試食頂きます。」
懐の深いチーズっぽいので、ワインはなんでも合いそうですね。
当日、チーズはあと二種類をお出しする予定です。残りはお楽しみ!
チーズ会のチーズ(その5)

チーズ会チーズ(その5)
イタリアの有名なハード系チーズ
「パルミジャーノ・レッジャーノ」
今回は熟成違い(13か月、24か月、36か月)の食べ比べをします。
興味深いですね~
斎藤さんのコメントです。
「イタリアチーズの中で最も有名で、世界中で愛されているチーズと言えば、やはりパルミジャーノ・レッジャーノ。パスタに、サラダに、おつまみにとその用途は多岐に渡りますが、今回は熟成の異なる3種類のパルミジャーノを揃えました。それぞれに独自の個性があり、新たな世界が広がること請け合いです。
※繊細な味わいが楽しめる13ケ月熟成
※深い味わいとふくよかな旨みの24ヶ月熟成
※熟成を重ねた深い旨味とコクの36ヶ月熟成」
ワインどうしよう~
チーズ会のチーズ(その4)
チーズ会のチーズ(その4)
イタリアのブルー 「デリツィオーラ ディ カプラ」
ヤギのブルーで珍しいらしいです。
斎藤さんのコメントです。
「北イタリアのロンバルディア州で作られる珍しい山羊乳製のブルーチーズ。同じ地域で作られる「ゴルゴンゾーラ」と、製造方法が似ており、柔らかい組織の中に広がるカビの様子などが似ています。山羊乳で作られる事でクリーミー過ぎず、シャープながらも塩辛さはマイルドで、デリケートなカビの香りがほんのりと広がります。イタリアのブルーチーズの最高傑作ゴルゴンゾーラの山羊乳版!ココナッツジャムともマリアージュしていただきます!」
コメント見ただけでもうまそうです。涼しくなってきたしワインは力強い赤かなあ~
お盆休みのお知らせとチーズ会のチーズ(その3)
お盆休みのお知らせです。
13日 通常営業
14日ー17日 休業
18日 通常営業
よろしくお願いします。
チーズ会のチーズその3は
フランスのシェーブル(ヤギのチーズ)
「トーピニエール」
欧グルマン斎藤さんのコメント
「モグラ塚という意味の山羊乳製チーズでふんわりとしたお饅頭のようなユニークな形。フ
レッシュタイプですが、穏やかな酸味で、クリーミーなニュアンスもあり、ふわっと
した舌触りが心地よいチーズです。」
チーズ会のチーズ(その2)
今回のワイン会でお出しする次のチーズをご紹介します。
フランスの白カビ「ブリー・ド・モー」(ロートシルト)
欧グルマンの斎藤さんからのコメントです。
「チーズの王様と呼ばれる大型の白カビチーズ。中でも農家製はワインで
有名なロートシルト家が所有する1軒のみと大変稀少。搾乳から製造、熟成
と一貫して行う農家製ならではの乳質の高さが、上品かつ力強い味わいから
うかがい知れます。熟成期間も約6~7週間で75%の熟度で出荷されるこだ
わりの逸品でもあります。」
これは泡でも、白でも、赤でもいけそうですね~

